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正法寺古墳(しょうぼうじこふん)

「正法寺古墳(しょうぼうじこふん)」は1936年に国指定史跡にも登録された、全長94mを誇る西三河最大の前方後円墳です。
築かれた時期は、埴輪や墳丘形態の特徴から、古墳時代中期前葉(四世紀後半)ではないかと推測されます。古墳に埋葬された人物は不明ですが、古墳の形や築かれた場所などから、三河湾・伊勢湾に通じる交通路を配下に置いていた有力者ではないかと言われています。
古墳周辺の公園には6種類、約4,500本の桜の樹が植えられ、春には公園一帯が淡い桜色に包まれます。

DATA

【名称】正法寺古墳(しょうぼうじこふん)
【所在地】〒444-0512 西尾市吉良町乙川西大山25-3
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-32-3400

こちら西尾の情報局