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黄金堤(こがねつつみ)

江戸時代、貞享3年(1686年)、吉良上野介義央公により築かれた堤。忠臣蔵では悪役として有名な吉良公だが、地元では名君であった「吉良さん」と親しまれ、今も敬われている。
その昔、近くの広田川や須美川の水害にたびたび悩まされていた領民のため、吉良公が私財を投じて長さ180m、高さ5mの堤…今でいう堤防を、領民の力を結集し一夜にして築いたとされる。そのため別名は「一夜堤」。
その後、水害から守られるようになった吉良領は豊作が続き、水田に黄金色の稲穂が揺れるようになったことから、この堤が「黄金堤」と呼ばれるようになったという。
現在、堤の両側には桜の大木、手前には「鎧が淵古戦場跡」が公園として整備され、桜の名所ともなっている。

DATA

【名称】黄金堤(こがねつつみ)
【所在地】〒444-0531 西尾市吉良町岡山
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】無料(駐車場・WCあり)
【問い合わせ】0563-65-2169(西尾市観光協会)

こちら西尾の情報局