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今川氏発祥の地(いまがわしはっしょうのち)

中世の今川氏の所領「今川荘」の中心であったとされている場所です。
現在の今川町の地名はその名残と言われています。フェンスで囲まれた敷地内には石碑や今川了俊(貞世)の供養塔が建っています。
「承久の乱」後、足利義氏(よしうじ)が三河国の守護となり、その子長氏(ながうじ)は城主であった吉良荘西条城(のちの西尾城)にちなんで吉良氏を名乗り、長男が家督を継ぎました。長氏の二男国氏(くにうじ)は今川荘を継ぎ、今川氏を名乗りました。これが今川氏の始まりと伝えられています。
当時は「御所(足利)が絶えなば吉良が継ぎ、吉良が絶えなば今川が継ぐ」とうたわれ、今川氏の家柄の高さをうかがわせます。後の戦国大名として有名な今川義元の祖先です。

DATA

【名称】今川氏発祥の地(いまがわしはっしょうのち)
【所在地】〒 4450063 西尾市今川町土居堀(西尾中学校南)
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】西尾市文化振興課文化財担当 0563-56-2459(岩瀬文庫内)

こちら西尾の情報局