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尚古荘(しょうこそう)

昭和初期、米穀商の大黒屋岩崎明三郎により作られた日本庭園です。
西尾城東の丸などの遺構を生かして作庭されており、西尾城への思いから「尚古荘」と名付けられました。1,000坪を超える敷地には、30畳の大広間のある書院、歌人佐々木弘綱ゆかりの茶室「不言庵(ふげんあん)」、待合・正門・東門などがあります。少し奥の高台に建てられた東屋(あずまや)からは、庭全体を一望することができます。
いたる処に京風の趣があり、特に紅葉の時期は素晴らしいものがあります。
また、書院や茶室の貸切利用も行っています。敷地内にある新しい伝想茶屋では、抹茶作りも体験できます。

DATA

【名称】尚古荘(しょうこそう)
【所在地】〒445-0864 西尾市錦城町176-1
【開催日】―
【営業時間】9~17時
【定休日】月曜(ただし祝日は開館し、火曜・水曜は休み)、祝日の翌平日、年末年始
【料金】無料(駐車場8台・WCあり)
【問い合わせ】0563-53-0380

こちら西尾の情報局