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鳥羽の火祭り(とばのひまつり)

1200年ほど前から行われている国指定重要無形民俗文化財です。高さ5m(16尺)にもなる大松明「すずみ」には、60本の竹が使用され、根本には一年(12か月)の歳月を表した12縄が巻かれています。大松明が境内の広場に設置されると、神明社の西を「福地(ふくじ)」、東を「乾地(かんじ)」として、二人の神男(25歳の厄男)が選ばれます。境内の幟(のぼり)で作られた衣装が猫のように見えることから、ネコと呼ばれています。

すずみに火がつくと、ネコたちはすずみの中からご神木と12縄を東西で競って取り出し、神前に供えます。勝敗によりその年の天候や豊凶が占われ、福地が勝てば雨が多く豊作となり、乾地が勝てば干天が続き異変が起こると言われています。

DATA

【名称】鳥羽の火祭り(とばのひまつり)
【所在地】〒444-0704 西尾市鳥羽西迫89番地 鳥羽神明社
【開催日】2月第2日曜日
【営業時間】14:00頃にみそぎのため神社を出発し、15:00頃~みそぎを開始します。すずみへの点火は19:30~20:30頃に行われます。
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-57-7840(西尾観光案内所)

こちら西尾の情報局