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てんてこ祭り(てんてこまつり)

天下の奇祭として知られ、始まりは859年の清和天皇の大嘗祭(だいじょうさい)に由来します。清和天皇が即位された時に神田として熱池町(にいけちょう)一帯が選ばれ、その地に八幡社が建立されました。元々はお田植えの神事でしたが、今では五穀豊穣を祈るお祭りとして毎年開催されています。
25厄を主役として小締太鼓を持つ役、飯櫃を担ぐ役、御神酒樽と生魚(ボラ)を吊るしたナマスを担ぐ役、竹箒を持つ役を3名の計6名が赤い装束に身を包みます。内3人は男根を象った大根を腰に付け、「てんてこ、てん」の太鼓の音に合わせて腰を振りながら行進(施肥作業の真似)します。その後、残った竹箒の3人が勢いよく藁灰を四方にまき散らします。この灰をかぶると厄除けになると言われています。

DATA

【名称】てんてこ祭り(てんてこまつり)
【所在地】〒445-0881 西尾市熱池町 熱池八幡社(にいけはちまんしゃ)
【開催日】毎年1月3日
【営業時間】13:00~
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-57-7840(西尾観光案内所)

こちら西尾の情報局