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鳥羽神明社(とばしんみょうしゃ)

鳥羽神明社は806~809年(大同年間)頃に創建されたと伝えられ、毎年2月に行われる神事「鳥羽の火祭り」には約1,200年の歴史があります。平成16年に国指定の重要無形民俗文化財に選定されました。
神明社の西を「福地(ふくじ)」、東を「乾地(かんじ)」として二人の神男(25歳の厄男)が選ばれ、御神木と12縄を燃え盛るすずみの中から取り出そうと競い合います。
鳥羽神明社では、火祭り神事で燃え残った竹で作られたご神火ばしや、神木を使った御守などが取り扱われています。

DATA

【名称】鳥羽神明社(とばしんみょうしゃ)
【所在地】〒444-0704 西尾市鳥羽西迫89番地
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-62-2852

こちら西尾の情報局