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華蔵寺(けぞうじ)

「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)」でおなじみの吉良家17代当主・吉良上野介義央公(きらこうずけのすけよしひさこう)の曽祖父である義定が、亡き父追善のために吉良家の菩薩寺として開基したのが「華蔵寺(けぞうじ)」です。
華蔵寺には、吉良家13代~18代のお墓をはじめ、本堂西側に御影堂があり、吉良氏のなかでも従四以上の地位を授けられた義定・義安・義央の木像が安置されています。
義央の木像は、1690(元禄3)年、義央50歳の時に義央自らが彫工を監督し、顔の部分の彩色を施したと伝えられており、昭和30年に愛知県指定の文化財に指定されました。
他にも、吉良の赤馬(玩具)が所せましと展示された赤馬会館があります。

DATA

【名称】華蔵寺(けぞうじ)
【所在地】〒444-0531 西尾市吉良町岡山字山王山59
【開催日】―
【営業時間】9:00~17:00(冬期は~16:00)
【定休日】―
【料金】無料(寺宝、庭園見学は受付にて相談)
【問い合わせ】0563-35-0935

こちら西尾の情報局