地域情報の交流を総合的にサポートする地域密着型ポータルサイト プライバシーポリシーサイトマップお問い合せ運営会社について
HOME > 西尾を知ろう! > 金蓮寺弥陀堂

金蓮寺弥陀堂(こんれんじみだどう)

「金蓮寺(こんれんじ)」は、1186(文治2)年に源頼朝の命を受けた三河守護・安達九郎盛長が建立した、三河七御堂の一つです。
現存する三河七御堂は金蓮寺弥陀堂のみで、愛知県内では「最古の木像建造物」として昭和30年に国宝に指定されました。
平安時代の建築様式に鎌倉時代の技法を取り入れた造りの弥陀堂(みだどう)は全国でも20ほどしか例がなく、その中でも金蓮寺弥陀堂は特に当時の姿をよく残していると言われています。
この弥陀堂は一間四面堂と呼ばれる簡素な造りになっており、当時の貴族住宅の意匠と同じ造りとなっています。このことから弥陀堂が個人の持仏堂であった事が見て取れます。

DATA

【名称】金蓮寺弥陀堂(こんれんじみだどう)
【所在地】〒444-0523 西尾市吉良町饗庭七度ケ入3
【開催日】―
【営業時間】受付時間 9:00~17:00
【定休日】―
【料金】堂内拝観料 一般 200円(中学生以下無料)
【問い合わせ】0563-32-2063

こちら西尾の情報局