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紅樹院(こうじゅいん)

徳川家康の伯母を弔うため、1521~28年(大永年間)頃に創建されました。西尾茶の歴史にも関わりがあり、茶祖の寺としても有名です。
1872(明治5)年に住職の足立順道(あだちじゅんどう)が京都に出掛け、宇治の茶種と栽培技術を西尾に持ち帰りました。境内に茶畑を作り、村民たちに茶の栽培を伝え、西尾に茶の文化が広まったといわれています。庫裡(くり)の天井や梁などは、暖炉の上で燃やした柴の煙によって黒ずみ、製茶法が伝授されていた当時を彷彿させます。
現在でも、紅樹院には足立順道が植えた西尾茶の原樹が残されており、毎年12月には茶祖祭が行われています。

DATA

【名称】紅樹院(こうじゅいん)
【所在地】〒445-0894 西尾市上町浜屋敷83番地
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-56-3408

こちら西尾の情報局