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久麻久神社(くまくじんじゃ)

701~704年(大宝年間)の創建当初は八ツ面山の頂上に鎮座していましたが、江戸時代に徳川家康の命を受けた家臣 鳥居元忠が現在の麓に移築しました。徳川家康は、戦に出向く前に久麻久神社を訪れて戦勝祈願をしていたと伝えられています。
また、西尾市は雲母(きらら)の産地であり、八ツ面山にも採掘場がありました。そのため1827(文政10)年、西尾藩医 松崎明氏が拝殿の南に「雲母山碑」を建立しました。石碑には、江戸時代末期の採掘状況を表した漢詩が刻まれています。一説によると、久麻久神社は採掘場を祀ったものであるとも言われています。

DATA

【名称】久麻久神社(くまくじんじゃ)
【所在地】〒445-0082 西尾市八ツ面町麓77
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】拝観無料
【問い合わせ】―

こちら西尾の情報局