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伊文神社(いぶんじんじゃ)

約1,500年前の平安時代頃に、現在の西尾の地に奉祀されました。 境内には、喘息など子どもの病気に御利益があると言われる「子安の泉」や、「岩瀬弥助の大燈篭」があります。「義倉蔵(ぎそうぐら)」は商人有志により建てられた米蔵で、現存する米蔵としては全国でも数が少なく、貴重な史料として残されています。
また、毎年6月には無病息災・家内安全を祈願して「茅の輪神事(ちのわしんじ)」が行われ、多くの人が足を運びます。この神事は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中に一宿一飯の恩義として、茅の輪を授けたのが始まりと言われています。

DATA

【名称】伊文神社(いぶんじんじゃ)
【所在地】〒445-0822 西尾市伊文町17番地
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-57-2838

こちら西尾の情報局