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養寿寺(ようじゅじ)

806(大同元)年、勤操阿闍利(ごんそうあじゃり)によって開かれたのが始まりのお寺です。
1469~1486年(文明年間)頃、本堂南側の墓地に徳川家康の大伯母、矢田姫(吉良義安の妻)が埋葬され、1602(慶長7)年に徳川家康より寺領36石を賜りました。
現在の本堂が新築されたのは1858(安政5)年のことで、山門(鐘楼門)は1683(天和3)年に西尾城主土井利長によって建立されました。毎年3月最終日曜日(旧暦2月15日)に「矢田のおかげん」と呼ばれる管弦講(かんげんこう)が開催され、多くの方が参拝に訪れます。
「針吐地蔵」の信仰もあつく、針を踏んでしまった子供の母親が回復祈願をしたところ、地蔵の口から針が吐き出されたという言い伝えがあります。

DATA

【名称】養寿寺(ようじゅじ)
【所在地】〒444-0314 西尾市下矢田町郷2番地
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-57-2838

こちら西尾の情報局