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長圓寺(ちょうえんじ)

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安土桃山時代から江戸時代にかけての大名であり京都所司代でもある、板倉家宗家初代、板倉勝重の菩提寺です。
勝重の7回忌、1630(寛永7)年に板倉勝重の長男、重宗が隣村の万灯山麓に長円寺を移し、新たに禅林伽藍(ぜんりんがらん)を完備して、山号を「万燈山(まんどうやま)」と改めました。
勝重の遺骨の一部を胎内に納めた木像は、愛知県指定の文化財でもあり、境内にある肖影堂(しょうえいどう)に安置されています。本堂は火災により焼失し1811(文化8)年に再建されましたが、山門は17世紀初期の薬医門がそのままの形で残っています。

DATA

【名称】長圓寺(ちょうえんじ)
【所在地】〒445-0013 西尾市貝吹町入101
【開催日】―
【営業時間】―
【定休日】―
【料金】―
【問い合わせ】0563-57-2838

こちら西尾の情報局